2026/02/20
【埼玉県草加市】T様邸 閉ざされたキッチンから、家族の輪が広がる開放的なLDKへ!
埼玉県草加市にてお手伝いさせていただいた、T様邸の全面改装プロジェクトをご紹介します。「間取りを根本から見直したい」「住まいをパッと明るく整えたい」とお考えの方に、ぜひご覧いただきたい劇的変化です。

1. 【Before】どこか圧迫感のあった、かつてのLDK
改修前のお住まいは、キッチンが独立した配置になっており、リビングとの間を壁や大型の収納が遮っていました。
- キッチンの孤立: 壁を向いての作業となるため、家事の最中は家族と顔を合わせるのが困難でした。
- 収納の課題: 適切な定位置が決まらず、どうしても物が溢れてしまい、雑然とした印象に。
- 暗い室内: 隣室の和室や居間との繋がりが薄く、光が奥まで届きにくい構造でした。

2. 【After】光が満ちる、北欧テイストの清々しい住まい
リノベーション後は、不要な壁を思い切って取り除き、フロア全体が一体となった伸びやかなワンルーム空間を実現。
- オープンな対面キッチン: 壁を撤去してリビングと直結。調理中も家族の会話が弾む、住まいの中心的な場所に変わりました。
- 彩りのアクセント壁: 壁の一面には柔らかなミントグリーンを配置。白を基調とした木目調の床と重なり、洗練された北欧風に仕上げています。
- フラットな生活動線: 上吊り式の引き戸を選んだことで、床面は段差のないバリアフリー仕様に。掃除もしやすく、空間の使い勝手が向上しました。
3. リノベーションのこだわり
今回の工事では、単なる一新に留まらず「空間の奥行き」を重視しました。構造上で撤去できない柱も、あえて意匠として活用。キッチンと食事スペースを緩やかに区切る、お洒落なデザイン要素として昇華させています。
担当者より一言
T様、この度は大切なお住まいの再生をお任せいただき、誠にありがとうございました。生まれ変わった明るいLDKが、これから先のご家族の温かな交流の場となることを願っております!
壁をなくし、家族の気配を感じる「フルオープンのキッチン」へ
以前は壁に阻まれ、少し寂しさを感じていたキッチン。今回の計画ではリビングとの境界を完全に取り払い、開放感抜群の対面レイアウトへと刷新しました。 家事をしながらリビングにいるご家族と目が合うだけでなく、視線が奥まで抜けることで、空間の広がりを最大限に引き出した住まいへと進化しています。











