2026/04/12
【施工事例】松戸市に誕生!自宅+3部屋の賃貸併用住宅に学ぶ、将来不安を解消する家づくり
松井産業 広報担当です!

先日、千葉県松戸市にて「自宅 + 賃貸3戸」という賃貸併用住宅が無事に完成いたしました。施主様のこだわりが詰まった素敵な物件を拝見し、改めて「賢いマイホームの形だな」と実感しております。
最近、「住宅ローンの負担を減らしたい」「将来の備えが不安」という方からのお問い合わせが増えています。そこで今回は、松戸の最新事例を交えながら、賃貸併用住宅のメリットとデメリットを本音で解説します!
賃貸併用住宅の圧倒的なメリット
やはり、賃貸併用住宅の最大の魅力は「住みながら収益を生む」という点に尽きます。
- 「家賃収入」がローン返済を強力サポート! 今回の松戸の物件のように3部屋の貸室がある場合、そこからの家賃収入をそのまま住宅ローンの返済に充てられます。月々の持ち出しが数万円、あるいは「実質ゼロ円」で新築一戸建てに住むことも夢ではありません。
- 「住宅ローン」の低金利が適用できる 通常、アパート経営には金利の高い「不動産投資ローン」が必要ですが、建物全体の50%以上を自宅にすれば、**低金利な「住宅ローン」**が利用可能です。これは非常に大きな優遇策です。
- 将来のライフスタイルに柔軟に対応 子供が独立して部屋が余ったら、自宅部分をさらに改装して賃貸に回すこともできます。逆に、親を呼び寄せて近居するなど、家族の形に合わせて使い方は自由自在です。
- 節税対策としても優秀 固定資産税や相続税の軽減措置が受けられるため、普通の一戸建てを建てるよりも長期的なランニングコストを抑えられるケースが多いのです。
知っておきたいデメリット(対策もバッチリです!)
もちろん、検討する上で知っておくべきポイントもあります。
- 入居者へのプライバシー配慮が必要 「同じ建物に他人が住む」ことへの不安を感じる方もいらっしゃいます。松井産業の解決策: 設計段階で、玄関の向きを分ける、防音性能の高い床材・壁材を採用するなど、お互いの生活音が気にならない工夫を徹底しています。
- 空室リスクの可能性 空室が出ると家賃収入が減ってしまいます。松井産業の解決策: 私たちは松戸エリアの賃貸市場を熟知しています。「いま求められている設備」や「適切な家賃設定」をプロの視点でご提案し、高い入居率を維持します。
- 建築コストが少し上がる キッチンやトイレなどの水回りが世帯分必要になるため、単世帯住宅よりは初期費用がかかります。考え方のポイント: 初期費用は増えますが、それを上回る「家賃収入」というリターンがあるため、長い目で見れば圧倒的にプラスになる計算です。
結論:松戸で賢く暮らすなら「賃貸併用」はアリ!
今回の松戸市の事例でも、施主様からは「ローンの負担が軽くなることで、趣味や旅行に使えるお金が増えるのが楽しみ」と嬉しいお声をいただいております。
「一戸建ては欲しいけれど、35年のローンを背負い続けるのは不安…」 そんな方にこそ、賃貸併用住宅は新しい時代の正解かもしれません。
松井産業では、土地探しから建築、その後の入居者募集までワンストップでお手伝いいたします。「自分たちの土地でも建てられる?」といった素朴な疑問も、ぜひお気軽にご相談ください!
松井産業株式会社 広報担当











