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Blogスタッフブログ

2026/04/16

【建築実例】整理整頓と美しさを両立!吉川市S様宅の玄関土間プラン

「住まいの第一印象」を決める玄関ですが、履物や雨具で雑多になりやすいのが実情です。今回訪ねた吉川市のS様宅では、そうした課題を払拭する、広々とした高機能な土間収納を形にされました。

「備え付けの収納は多いほど価値がある」との言葉通り、家族の成長や趣味の増加にも余裕で対応できる設計の要点をチェックしていきましょう。

1. 自由自在なレイアウトを誇る棚板

S様宅のクロークは、壁面全体をフル活用したシェルフシステムが目を引きます。 最大の利点は、位置を細かく調整できる「可動式の棚」です。フラットシューズからロングブーツまで、履物の形状に合わせジャストサイズで保管可能。さらにメッシュカゴを組み込むことで、キャップの保管やメンテナンス用品の整理もスマートに行われています。

2. 視認性と隠蔽性を兼ねたロールスクリーン

扉のない収納は、何がどこにあるか即座に把握でき、湿気がこもりにくいのがメリット。しかし、訪問者の目に触れるのが気になるケースも想定されます。

そこで導入されたのが「ロールスクリーン」の設置です。

  • 普段は開けて: 換気効率を高めつつ、スムーズな外出をサポート。
  • 来客時は閉めて: 瞬時に目隠しができ、整然とした空間を演出。 大がかりな建具より場所を取らず、手軽に雰囲気を切り替えられるのがメリットです。

3. 視覚的な広がりを生む意匠

機能の充実だけでなく、コーディネートのセンスも光る仕上がりです。 奥の壁には石目風の壁紙を選定し、ホワイト基調の空間に深みのある表情を与えました。床面のタイルは柔らかなベージュを選び、室内のフローリングと色彩を統一。これにより、玄関から奥まで一続きのような開放感を創出しています。

4. 多彩な荷物を収める土間エリア

こちらのスペースには、専用の「アンブレラホルダー」も配置されています。 水滴を気にせず傘を置けるのは土間仕様ならでは。そのほか、ベビーカーやキャンプギアなど、部屋に持ち込みにくい外用の大型備品も、定位置としてしっかりと収容できるキャパシティを実現しました。


スタッフの視点

収納に余裕を持たせることは、日々の家事動線を整え、心のゆとりを生む鍵となります。S様宅のように、将来を見越したスケールの収納を作ることは、家を長きにわたって快適に保つための秘策です。

吉川市エリアで「片付けが習慣になる家」や「洗練されたエントランス」を夢見ている方は、S様宅の工夫をぜひ家づくりの指針にしてみてください。

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