2026/05/23
【プライバシー対策】玄関を開けても丸見えにならない!LIXIL高尺フェンスで実現する安心の外構リフォーム|吉川市W様邸
【カテゴリー】 外構改修リポート > 目隠しスクリーン設置
皆様こんにちは。本日も私どもの施工リポートをご覧いただき、誠にありがとうございます。
今回は、埼玉県吉川市のW様邸にて実施いたしました、「お家の顔である玄関前の目隠しスクリーン(フェンス)新設工事」の様子をお届けします。
「お出かけ時や帰宅時に、道路からの視線がどうしても気になってしまう……」というお悩みを、スマートかつスタイリッシュに解決したアイデア満載の施工事例です。
1. 施主様のお悩みとご相談のきっかけ
今回ご相談をいただきましたW様は、お住まいのロケーション上、道路を行き交う人や車から玄関ドア周辺がダイレクトに見えてしまう点に頭を悩まされていました。

また、玄関ステップのすぐ真横がカースペースになっているため、車の出し入れや乗り降りの際にも、周囲を気にせずスムーズに動けるプライベートな空間作りが求められました。
敷地に圧迫感を与えず、かつ「人が立った状態でも頭までしっかり隠れる高さ」を両立するため、今回は1本の柱にフェンスを上下に2枚連結できる「多段仕様」のプランをご提案させていただきました。
2. 今回導入したスタイリッシュなエクステリア製品
意匠性と優れた機能性を合わせ持つ、大ヒット製品 LIXIL(リクシル)の「フェンスAB」 をセレクトしました。

- LIXIL:フェンスAB YS-2型(横スリット) 目隠し率を高く保ちながらも、完全に空気の流れを止めない機能的なスリットデザインです。今回は外壁のモダンなスクエアタイルにベストマッチする、深みのあるトレンドカラー「ダスクグレー」を採用。お住まいの品格をさらに高める落ち着いた仕上がりを目指しました。
【工事のバリューパック内容(仕様明細)】
- 目隠しパネル:LIXIL フェンスAB YS-2型(幅2000mm×高さ1000mm)計2枚を上下に配置
- 特注支柱:3段柱 T-26(総高2600mm対応型)× 3本(カラー:シャイングレー)
- 構成パーツ:端部保護キャップ、現場切詰用カバー一式
- 技術・加工費:現場ジャストフィット切詰加工・組み立て費用含む
- 土木・基礎工事:独立基礎ブロック設置(350mm×350mm×500mm)3箇所、掘削残土の場外搬出・クリーン処分
3. 【徹底解説】現場での施工手順とプロのこだわり
住まいの安全を守るため、見えない土台づくりから一切妥協せずに作業を進めていきます。
① 【高強度を担保する】深さ500mmの大型独立基礎
背の高いハイタイプフェンスは受風面積が広くなるため、強風対策が不可欠です。今回は350mm×350mm×深さ500mmという、通常より大きめの強固な独立基礎を3箇所に配置。地中深くでガッチリと固定しました。なお、掘り起こした際の不要な土(残土)は、すべて当方で速やかに場外へ搬出・処分しております。
② 【ミリ単位の美しさ】現地切詰加工と端部美化
既定サイズのままでは収まらないため、W様邸のポーチ階段の横幅に合わせて、現地でミリ単位の精密なカット(切詰加工)を行いました。切断面には保護カバーとキャップを施し、サビや劣化を防ぐとともに美観も100%に仕上げています。
③ 【空間を引き締める】機能美を追求した「異色コンビネーション」
フェンス本体の「ダスクグレー」に対し、支柱にはあえてトーンの異なる「シャイングレー」を組み合わせました。同色でまとめすぎないことで、玄関まわりに心地よい立体感と軽やかさが生まれ、モダンな印象をさらに引き立てています。
4. 劇的ビフォーアフター!工事を終えて
すべての設置工事が美しく完了いたしました!
遮るもののなかった玄関ステップの前に、まるで備え付けのパーテーションのような美しいフェンスラインが出現。外からの目線を綺麗に遮断しつつ、横スリットから優しい光と風が通り抜ける快適な空間へと生まれ変わりました。
✨ お施主様(W様)からの嬉しいフィードバック
「これで近所の目を気にせず、リラックスしてドアを開け閉めできます!色合いも我が家の外壁に驚くほど馴染んでいて、リフォームして本当に大正解でした」と、大満足の笑顔をいただくことができました。
W様、この度は大切な住まいのお手伝いを私どもにお任せいただき、本当にありがとうございました。新しくなった快適な玄関まわりで、素敵な毎日をお過ごしください。今後ともアフターフォローを含め、末永いお付き合いをよろしくお願いいたします!











