2026/06/08
【埼玉県吉川市】Y様邸・賃貸併用住宅の新築工事|基礎の型枠解体まで進みました
松井産業のブログをご覧いただき、ありがとうございます。
埼玉県吉川市で施工中のY様邸(賃貸併用住宅)より、現場の進捗をお伝えいたします。 立上り部分のコンクリートが硬化するのを待ち、このたび型枠を丁寧に取り外す作業を終えました。
📷 基礎が完成した現地の様子
型枠を取り払ったあとの、土台となる基礎部分です。
コンクリートにジャンカなど見られず、設計通りの形にきれいに仕上がっている状態です。 コンクリートから上に向かって伸びている金属の棒は、この上に載る木材を固定するためのアンカーボルトになります。こちらも図面通りの正しい配置と深さでしっかりと埋め込まれています。

🏗️ 次の作業ステップ
型枠をばらした後は、基礎の寸法が正確に出ているかを測定する出来型検査を実施します。
この基礎工事が無事に完了した段階で、次は大工職人による土台の設置へと移り、その後に柱や梁を組み上げる上棟の工程へ進む流れとなります。
ご家族の皆様、そして未来の入居者様が末永く快適に暮らせる住まいを目指し、これからも安全管理を徹底し、一歩一歩確実に施工を進めてまいります。
Y様、引き続きどうぞよろしくお願いいたします。











