2026/06/19
【訪問レポート】室内での本格的な緑のある暮らし。オーナー様宅に学ぶこれからの住環境
皆様、こんにちは。松井産業の広報担当です。
先日、新たに賃貸管理のご縁をいただいたオーナー様のご自宅を訪問する機会がありました。その際、室内で非常に細やかに植物を育てられている空間を拝見しましたので、その様子をお伝えいたします。
◆ 育成環境を整えた、こだわりのインドアグリーン

室内で大切に栽培されていたのは、独特の佇まいで注目を集める「ビカクシダ(コウモリラン)」です。
単なる装飾として配置するにとどまらず、植物の生育に適した専用ライトの設置や、空気の循環を促すサーキュレーター等の稼働など、設備面への配慮が非常に行き届いていました。
オーナー様によれば、昨今は室内装飾を兼ねて、ご自宅の中で本格的に植物の育成を楽しまれる方が増えているそうです。
◆ ペットとの共生から、植物と暮らす住まいへ
かつて在宅時間が長くなった時期には、生活に癒やしを求めてペットを飼育される方が多く、弊社でも「ペットと共に暮らす家」を多数形にしてまいりました。
それに続く潮流として、現在は植物をただの置物ではなく、日々成長を見守る同居人のように慈しむスタイルが、ライフスタイルの一つとして根付いています。
今回の訪問を機に、これからはペット共生型の物件と同様に、「植物を健やかに育むための機能を備えたお住まい」が、賃貸・持ち家どちらの市場でも支持を集めるのではないかと実感しました。
◆ 多様化する住まいへのご要望に応えるために
屋内で植物を順調に育てるには、必要な光量を確保する電源配置、滞留を防ぐ通気性、さらには水やりやお手入れをスムーズに行える動線や素材選びが重要となります。
こうした機能性を持たせた設計は、今後の住まい探しや家づくりの現場において、多くの方に好まれる要素になり得ると考えています。
松井産業では、オーナー様や地域の皆様が求める理想の暮らし方に常に着目し、変化するニーズに寄り添った住環境のご提案を続けてまいります。
貴重な栽培スペースを快く見せてくださったオーナー様に、心より感謝申し上げます。
以上、広報担当がお届けしました。











