2026/10/30
難条件の土地でも諦めない!建築歴27年のプロが変形地を最高の住処に変えた発想法
家族の未来を育むマイホームの計画。「どこから着手すべきか分からない」「後悔のない選択ができるか心配」と、期待と同時にプレッシャーを感じている方も大勢いらっしゃいます。

今回は、松井産業の公式YouTubeシリーズ「教えて山田さん」より、新築部門を取り仕切る責任者・山田への特別インタビュー内容をまとめました。住宅建築の領域で四半世紀を超えるキャリアを培ってきた熟練スタッフが、お施主様の理想をどのようなステップで形にしているのか、そのこだわりを紐解きます。
業界歴27年・手がけた住まいは500棟超|多分野の現場を知る確かな総合力
松井産業の新築部門を牽引する山田は、学生時代から建築学を専攻し、設計事務所での約2年の実務を経て同社へ合流、勤続25年・業界歴は27年目を迎えました。これまでに携わった住まいの数は、通算で500棟を突破しています。
一般的な営業パーソンと大きく一線を画すのが、意匠設計から施工現場のマネジメントまで自ら体感してきた幅広いバックボーンです。ひとつの職掌に偏らず家づくりの各工程を立体的に把握しているため、お施主様から寄せられる多種多様な疑問や難問に対しても、プロの視点から的確かつ即座に解を提示することができます。
役割は売り込みではなく「案内役」|施主様の想いを引き出すヒアリング姿勢
ハウスメーカーや工務店の営業というと「建物を売り込むこと」が仕事と思われがちですが、松井産業のスタンスは正反対です。
山田は自らの役目を「どんな暮らしを送りたいかをとことん聞き届ける相談役であり、ベストな道を示すナビゲーター」と位置づけています。施主様のご希望を丁寧にすくい上げたうえで、次のような先進的・多角的なサポートを提供しています。
- 立体映像による具現化: 3次元CADやVRシステムを駆使し、平面的にはイメージしづらい完成後の空間や動線をリアルに可視化。
- 資金計画と助成金対策: 全体の資金フローの整理に加え、要件が複雑な公的補助金の活用法まで漏れなくアドバイス。
単なる営業マンの枠を越え、暮らしそのものを共創する「専属プランナー」のような距離感で、施主様に安心と感動をお届けしています。
【成功事例】ご両親が難色を示した「いびつな敷地」をパティオ(中庭)で大転換
プロならではの提案力は、難航しがちな敷地選びの局面でも大きな力を発揮します。
あるとき、「どうしても購入したい土地があるが、地形が悪いため親御さんから猛反対を受けている」というご相談が持ち込まれました。そこで山田は、変形地ならではの形状を逆手にとり、外からの視線を遮りつつ光を取り込む「中庭を囲む住まい」のプランと立体パースを制作。図面と完成イメージを携えてご両親へ直接ご提案に伺い、無事に納得をいただくことができました。
実際に完成を迎えた後には、かつて反対されていた親御さんから「結果的にこの場所を選んで本当に大正解だったね」と大絶賛をいただく結末となりました。確かなノウハウがあれば、一見不利に思える環境であっても、他にはない唯一無二の魅力的なマイホームへと生まれ変わらせることが可能です。
業務の垣根を越えた連携が生み出す、スムーズな施工と施主様の幸福
山田が今後のビジョンとして見据えているのは、「メンバー各自が自らの専門分野だけでなく、営業・設計・工務といった前後の工程を深く理解し、総合力を高め合えるチームづくり」です。
スタッフ同士が前後の業務を把握して円滑にパスを回すことで、社内での意思疎通のロスが減り、結果として施主様への対応スピードや満足度の向上に直結します。チーム全体の密な連携こそが、お施主様が末永く幸せに暮らせる住まいを実現するための確固たる礎となります。
松井産業では、百戦錬磨のプロフェッショナル陣がワンチームとなり、皆様の思い描くマイホームの実現を力強く後押しいたします。家づくりに関する不安や疑問がございましたら、いつでもお気軽に私たちへお声がけください。











