お電話でのご相談も随時受付中!

メールでのご相談お問い合わせはこちら

メニューを開く

このページの先頭にもどる

Blogスタッフブログ

2026/07/13

【東京都葛飾区・U様邸】リクシル「リシェント」への玄関ドアリニューアルと枠の腐食・シロアリ被害修繕

松井産業です。今回は、玄関ドアの新調作業に伴い、作業の途中で判明した枠の劣化およびシロアリの食害痕に対する補修工事を同時に実施した事例をお伝えします。

着工前の様子(Before)

長年にわたり愛用されてきた趣ある木製玄関ドアですが、時間の経過とともに傷みが進んだため、この度最新のモデルへ付け替えることになりました。 玄関枠の劣化とシロアリ被害の露呈 古いドア枠を撤去する段階で、足元に深刻なダメージを発見しました。 床のタイルと接している木製枠の下側が湿気で腐っており、内側にはシロアリに食い荒らされたと思われる痕跡が残っていました。そのまま新たなドアを取り付けてしまうと、先々で基礎の強度が足りなくなったり、被害が拡大したりするリスクがあるため、ドアの交換と並行して万全な修復と予防措置を講じました。 実施した主な修繕内容 傷んだ木部や食害箇所の丁寧な切除 防腐・防蟻薬剤の散布による再発予防 新規の下地木材の組み込みによる枠の補強

完成後の状態(After) 基礎の修繕とシロアリ対策を確実に完了させた上で、新たな玄関ドアを美しく収めました。 今回導入したのは、LIXIL(リクシル)の断熱性能に優れた製品です。スマートな片袖タイプのリフォーム用ドアで、今までのアンティーク調な佇まいから、洗練されたモダンな外観へと一新されました。 今回の施工内容と製品スペック メーカー・製品名:LIXIL リシェント C12N型 形状・スタイル:片袖タイプ エントリーシステム(鍵):カードキー5枚、リモコンキー4個 主な内訳:本体および交換工事費、古いドアの処分費用、諸経費(枠の修繕・シロアリ防除含む)

カードやリモコンを用いたワンタッチでの施解錠が可能となり、毎日の出入りがスムーズになっただけでなく、セキュリティ面の大幅な強化も実現しました。 総括 住まいの改修では、古い設備を取り外してみて初めて、壁の内部にある腐食やシロアリによるトラブルが発覚するケースが少なくありません。松井産業では、表面的な美しさを整えるだけでなく、家全体の寿命を左右する土台の不具合にも現場で柔軟かつ的確に対応し、お客様が今後も長く安心して生活できる施工を徹底しています。 玄関周りの劣化や、気になる老朽化に関するご不安がございましたら、いつでもお気軽に弊社までお問い合わせください。

LIXIL「C12N型」片袖仕様への刷新がもたらすデザイン性と断熱効果のアップ 長年住まいを支えてきた木製ドアから、優れた断熱性を誇るLIXILの玄関ドア(C12N型・片袖タイプ)へと交換を行いました。ノイズのないスタイリッシュな見た目になり、住宅全体の顔となるエントランスが品のある落ち着いた佇まいに変わっただけでなく、最新の断熱構造により冬の冷気や夏の熱気が室内に伝わるのを抑え、玄関スペースの快適性が劇的に向上しています。

CONTACT

お問い合わせ

お電話でのご相談も随時受付中!

048-957-3211048-957-3211

10:00~18:00 水曜定休

お問い合わせお問い合わせ

ご質問・ご相談・お問い合わせはこちらご質問・ご相談・お問い合わせはこちら

© 2024 松井産業株式会社